Swazi Candle

アフリカと聞くと何を思い浮かべますか?
サファリ・砂漠・大自然・野生動物などでしょうか?
実はとても伝統的な工芸品があるのです。

それははるか昔、イタリアのガラス工芸品の技法として生まれ、その美しさゆえに現在もスワジランドのろう細工士の間で培われています。

ミルフィオーレ(無数の花)という芸術品
手作りのスワジキャンドルです

南アフリカ共和国とモザンピークに挟まれた小さな王国スワジランド。

スワジキャンドルは「ミルフィオーレ」という幾時代にも渡り培われた技法を用いてハンドメイドされています。

この技法は最初古代アレクサンドリアで始まりましたが、ガラスで有名なムラノやベニスで完成されました。

そこで作られたビーズやガラス製品はとても美しく巧妙であったので皆が追求するようになり、価値ある工芸品となりました。
スワジランドの優れたろう細工士は、ガラスの代わりに特別な硬いろうを使ってカラフルなデザインを作っています。
表模様は殻のように硬く、火が灯されても溶けにくく、繰り返し使えます。
ろうそくが燃える時イルミネイトされる外観は贅沢でロマンチックな輝きです。

スワジキャンドルは一つ一つ手で型取り仕上げられていますので、色や形に同じ物がありません。
形や模様はより伝統的なものからアフリカの絵柄や色、動物からヒントを得た新しいものまで多種多様です。
これまでにもかなりの領域に
作品の幅が広がり、品質も
確かなものになってきています。

オリジナルの装飾デザインから
来る現在のスワジキャンドルは
あらゆるイベント、そしてその
雰囲気を引き立たせる多様な
選択肢をご提供します。


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